貧乏放浪記 総評

2000マイルの旅が終わった。疲れた。

マリナーズは勝って。

真夏なのに凍死しかけたり。

やたら直線を走ったり。

数えきれない野生動物と出会い。

鹿の親子をひき殺しそうになりw

塩の上を走り

カジノで負け。

ヤケになて50ドルのNYステーキを食い。

 

楽しかった。

 

以上。

貧乏放浪記 九日目 Las Vegas – Home

最終日。

起きて、風呂に入って空港でレンタカーを返した。

 

それだけさっ。

貧乏放浪記 七日目 Salt Lake City – Las Vegas

七日目!

ソルトレイクの宿を9時前に飛び出し、向かうはウェンドオーバー。

どこかっていうと、ソルトレイク湖の向こう、ネヴァダとユタの州境にある町です。

何しに行ったかというと・・・塩の上を走れるんです。車で。

TopGearっていう大好きな番組が昔そこいって色々やってたのもあり、一度行ってみたかった。

何より走りたかったw

ソルトレイクからウェンドオーバーまで車で2時間。制限速度は70マイル。

道の周りの塩は思ったより白くなく、どちらかというと茶色なんですが

ウェンドオーバーのちょい手前、なんとかビルのなんとかスピードウェイ(忘れたw

http://goo.gl/maps/4MPb このへんです。

残念ながらレースやってる車とかは見れませんでした。

土日に開催されるイベントに向けて、絶賛組み立て中の車がたくさん。

やー、感動、感動の一言でした。グラサンないと白すぎて目が・・めがあああああああ!ってなっちゃいます。

 

んで。2時近くまで遊んだ後は一路Las Vegasへ。

この旅の終着地点へ。

 

ま、道路工事やってて予定より1時間半くらい遅れて、夜9時ごろ。

真黒なハイウェイを走り、山を越えると、そこは光の海でした。

車よ、あれがヴェガスの光だ。

 

なんてぼやきつつホテルへ直行。泊ったのはサハラ・ホテル。

結構古いそうです。

ついて、少し休憩したら、後はカジノへ直行。ていうか1階がカジノです。

結局なんだかんだで1ドル+。5ドル勝ったんだけど、ATMで金下ろすのに4ドルとられたので、

ほぼどっこいどっこい。十分楽しみましたが。

 

適当に切り上げる形で七日目は終わり!


貧乏放浪記 六日目 Cokeville–Salt Lake City

むいーかめ。

この日は体中臭くて。とりあえず目的地がモーテルのシャワーだった。

まず8時くらいに起きて速攻でドライブを開始。Salt Lake Cityについたのは昼前だった。

安モーテルを探し当て、チェックインしようとしたら2時からですといわれ。

昼でも食うかと、Salt Lake CityにあるSimply Sushiというとこで飯を食う。

どうせえせ日本食やろと鷹をくくってたら、大当たり。

価格、味共に優秀だった。もちろんアメリカ補正ありでね。

 

んで、やっと風呂にはいり、さっぱりしたあと市内観光で1,2時間歩きまわりました。

疲れてたのでこの日はモーテルでゆっくりまったり。

そんな日でした。

貧乏放浪記 五日目 Yellowstone–Cokeville

五日目!

公園内を放浪中にたくさんつりざおを持った人と会っていたのでやってみよう、と。

釣り具をレンタルしていきました。

 

結果?聞くなよ、決まってんだろ、坊主だよ坊主

 

半日を釣りで浪費し、特に得・・いや、ビーバーみた。写真はとれてない。

 

で、もうYSNPいっかなという話で、次の目的地Solt lake cityに向けて出発!

 

したんですが。

 

夜の道は本当に怖かった。昼間はいい景色っていうところは夜は本当に真っ暗で、何も見えない。

そんな中制限速度である65マイルを出すのは非常に怖かった。

 

んで、鹿の親子(3匹)を引き殺しそうになって急ブレーキをかけことなきを得たりとかありました。

いやー、あせったあせった。

 

通る車いないんで、一度道端に車とめてライトとか全部消してみた。

まじで夜空がきれいで、あんなに濃い、いや明るい天の川は初めて見た。感動。

 

夜空撮れるほどいいカメラ持ってないんで。写真はないけどきれいだった

 

そして、Cokevilleというところで、また車内泊決め込むわけで。

もう臭くて臭くて。シャワー入りたくてたまらなかった。

これも貧乏旅行故。

というわけで五日目ここまで